iMovie10になって、データは大きいわ、扱いに混乱を来す。作ったデータをiDVDで焼いていたが、AppleStoreに行って、iDVDの話をしたら「いつの時代の話ですか!」と驚かれ、いやいや驚いているのはこっちだよとなにで焼けばいいか聞いたら「ToastかBurnです。とすんなり言われてショックを受けた。 iPadでも加工するし、いまやDVDというメディアよりyoutubeで使用することに世の中が動いていることを知りつつ、時々、友人に頼まれて編集し、DVDに焼くのはもはや古いとも言えず・・・。その友人、ますます膨大な量の映像を撮ってきては、DVDにまとめてと言う。2層で焼いても2〜3枚かかっていたが、なんとその2層のDVDも作らないらしいので、どのように推移するのか・・・なのである。 で、扱いづらいiMovie10でDVDからデータを抜き取ること。まぁ、あまりないことだが、だから忘れないように記録しておく。 使用ソフト ・ディスクユーティリティ ・iMovie9 ・iMovie10 使い方 1.DVDを挿入 2.ディスクユーティリティ ファイル>新規ディスクイメージ> (DVD名)からイメージ作成を選択。 image201608223.フォーマットをDVD/CDマスターにして、保存。 4.生成されるデータの拡張子は .cdr となる。 5.書きあがったら、iMovie9の出番。iMovieを立ち上げたら、今生成したイメージファイル(.cdr)をダブルクリック。するとちょっと時間かかるけど、読み込み画面が出てきて、読み込めるようになる。 ※この機能、iMovie10にはついてないので、iMovie9は捨てられない。