アロハプロジェクト

杜の都・仙台から発信。2011年の震災後、まちの地名や地形を知ることが重要と勉強を始める。と言っても、自分で学ぶより、専門家に聞くのが早いとあれこれ聞くのが早いと独自の勉強法を編み出す。

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2001年03月

 奇蹟の輝きって作品があったけど、あれはストーリーがひどかったけど映像は綺麗だったのよ。まるでゴッホやモネといった中・後期の印象派の作品みたいにディテールがはっきりしない、色塗りたくったような映像だったけど、絵画のように2次元で表現されるのものを3次元で表

この作品は、まぁディズニーだからなぁというストーリー。オープニングを見て感動し、CGアニメとはこんなことまで出来るのだと最先端の技術を堪能したらそこで劇場を後にする。そうしたら、5点満点の出来ではないか。卵が盗まれ川を流れ鳥獣に遠くまで運ばれていくオープニン

 ブルース扮するデヴィットが正義のヒーローで、その対極にいるサミュエル扮するイライジャがダーク・ヒーローという設定だが、その姿はどう見てもパープルレインの頃のプリンスではないか。細い身体に中居正宏のマー坊のようなナナメ45°くせ毛(リーゼント風)、やたら派

執筆者: ciao_neo (1:40 am) アンチ体制とでもいおうか深作欣二監督の矛先は常に国家権力や巨大な敵勢力に向けられその解決策が暴力(バイオレンス)だった。やりきれなさゆえの止むに止まれぬ選択がそれだったわけで、見ている方はそれがなんだか正当化されてしまって、観客

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