何とも痛快な娯楽アクション・ムービーで文句のつけようがない。個々個々をとらえれば、なんでこうなるの的な話ばかりなのだが、この脳天気なストーリー展開には脱帽だ。あの懐かしいティロティロティロリー・・・てな音を聞くと当時高校生だった僕の記憶のスイッチが作動