アロハプロジェクト

杜の都・仙台から発信。2011年の震災後、まちの地名や地形を知ることが重要と勉強を始める。と言っても、自分で学ぶより、専門家に聞くのが早いとあれこれ聞くのが早いと独自の勉強法を編み出す。

アロハプロジェクト イメージ画像

1998年06月

 巨大彗星が地球を襲う。地球との衝突は避けられないのか!アメリカ政府は抽選で100万人を地下都市に収容しますという。私は死ぬの?そこで繰り広げられる人間ドラマ。街を容赦なく飲み込む大津波・・・と、ワクワクする予告編をさんざん見せられ、こりゃ見るっきゃな  子

 歴史を勉強するとなぜか鎌倉幕府の成立、信長〜秀吉〜家康の頃に妙に詳しくて、こと近代戦争については授業でタブーのような扱われ方をしている。ある先生は、東條英機さえ存在しなければ太平洋戦争は起こらなかった。彼のために日本は大きな傷を背負って生きてゆかねばな

 いやー楽しくて、楽しくて・・・涙が出ちゃった!人を馬鹿にしているというか、なんというか・・・・。すっかり、全編が前作「ブルースブラザース」のパロディなのであ オープニングのシカゴの街は工業団地からハイウェイの走る近代都市と変貌し、シスターはマザーと呼ばれ

 黒い服を着て、黒いレースを顔にかざし、真っ黒い汽車から降り立ったソフィーに期待した。白い蒸気の中に立った姿はとても美しかったから。まるで、無垢という言葉を形にしたようだっ しかし、次の場面での眉毛の形があまり好きではなく、感情移入出来なかったのが残念だ。

久々アンディの映画とちょっぴり期待し劇場に入った。なんと言っても「アンタッチャブル」の見ている先が大いにピンぼけのイタリア男、シャンとしているようには全然見えないけど実は射撃は上手いのよ!という役はハマリにハマっていた。ブラックレインもそうだった。しかし、

↑このページのトップヘ