アロハプロジェクト

杜の都・仙台から発信。2011年の震災後、まちの地名や地形を知ることが重要と勉強を始める。と言っても、自分で学ぶより、専門家に聞くのが早いとあれこれ聞くのが早いと独自の勉強法を編み出す。

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1997年05月

前回の「イングリッシュ・ペイシェント」より更に平均年齢の高い劇場に来てしまいました。 時間ギリギリに入ったら、平日13:40というのに、私は前から3列目に座らなければならないほど混み合っていました。 「イングリッシュ・ペイシェント」の悪夢再び!と、その時点で心を

トム・クルーズは、なにもすべきではない。改めて実感させられた。そもそも、トップガン、カクテル、デイズ・オブ・サンダーなど彼のヒット作は、白い歯さわやか、まぶしそうな眼差しが苦悩に揺れて、でもヒーローはかならず成功すると云ったハリウッド・ストーリーによって

平日の12時30分から観たが、これは、大失敗。廻りは、どう見ても映画というよりは、ワイドショー、昼メロ好きのオバハンだらけで、次回作の予告が話し声の共鳴の中で、異様なボリュームで聞こえてくる。話し声のツイスターに飲み込まれた状態で、映画が始まった。 不思議な音

ちょっと(オツムが)遅れた様な風体で、雨の中レストランにやってきた男。彼が、主役のヘルフゴッド。感情が先に来るのか、早口で、舌が絡み、どもる。そして、せわしなく吸われ続けるタバコ。勢いよく吸われる物だから、すぐにタバコは小さくなる。大きな手とその中で小さ

はっきり言ってジーナ・デイビスは恐い。途中から金髪になるが、それが一段と恐い。酒井法子かと思うような目張りバッチリ顔になってからは、まるで鬼だもの。殺人マシーンとして指名を受けていた昔に戻ったって言ったて、ハマリ過ぎよ! 集団の敵に1人2人で立ち向かうのはよ

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